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2期生の不遇と3期生の優遇

特に推しが2期生のファンからすれば文句言いたくなるのは分かるが、ある程度仕方のないことだとは思う。

 

 

まず正直運営は2期生の売り出し方を誤ったと言ってよいだろう。

堀をライオンの子供ばりに崖から落として、他は自然に台頭してくるのを待ったように見えたが、結果として現状一級線に立っているのは、最初に厳しい境遇を与えた堀のみである。2期生の個々の魅力や頑張りが足りなかったというつもりはない。強力な1期生の間にアンダーメンバーが割って入るというのは現実的に考えてほぼ不可能に決まっている。

 

その後に入ってきた3期生に対して、残念ながらパッとしない結果に終わったと言わざるを得ない以上、同様の売り出し方をするわけにはいかない。同じ轍を踏むことになるであろう選択肢をわざわざ選ぶのは、オーディションに合格した若者を預かる立場としてありえないことである。

そこで、2期生のときに比べて積極的に3期生を選抜に選んでいる。これまでに選抜入りしている3期生は全て福神以上である。堀でさえ、7,8枚目以降は3列目中心であったことを考えると、これは相当な優遇にも見える。しかし、強力な1期生が中々卒業していかない現状、これくらいしないと世代交代が手遅れになりかねない。

 

2期生が人柱になったかのような書き方になってしまったが、実際そうだろう。オーディションで選ばれた者たちである以上、運営が2期生に意図的に不遇な扱いとするなどということは考えにくく、単純にプロデュースの方法を誤ったと見るのが自然なのではないかと思っている。

それでも何人かの2期生は、ここ数枚で選抜入りのきっかけをつかみ始めているように見える。少しずつでも這い上がって、選抜に食い込んでいくことを祈っている。

 

「やめたらもう終わりだからね。やるしかないんだよね。」