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選抜発表コメントランキング

本人のコメントもバナナマンのコメントも印象的なものが多い選抜発表回から、特に印象に残っているものをピックアップ。

 

 

10位:13枚目飛鳥

いきなり非スタジオ発表回。

この辺りを境に飛鳥の躍進が始まるわけだが、初福神ということもあり、「福神はこういう(崇めるべき)存在」「そこにいっていい器じゃない」という言葉。アンダー生活が長いからこその思いだろう。

 

9位:11枚目堀

7枚目でセンターデビューしてからポジションが下がる一方だった堀。設楽の「堀は7枚目の鮮烈なセンターデビューがあるから、そのプレッシャーに自分でずっと追いかけられてる」という言葉が印象的で、その言葉が堀やら運営やらに響いてかどうか、12枚目から一旦アンダーとなるのだった。

あまりそういう言葉を口にするメンバーが少ない中、堀は向上心を感じさせるコメントを毎回残すところに好感が持てる。

 

8位:11枚目松村

もはや特筆することはない。

しっかり厳しいコメントをする設楽と、やりすぎなくらいフォローのコメントをする日村。この場ではなんとか触れずにそのまま進むこともできたかもしれないが、ちゃんと触れた上で前に進もうというのがよかった。

 

7位:15枚目北野

「選抜がどんどん遠くなっていく」というのは2期生の本音だろう。

設楽の「やめたら終わり、やるしかない」という言葉も、励ましつつも現実的な一言。

 

 6位:14枚目飛鳥

「他の選抜メンバーやアンダーメンバーが頑張っている中、自分は何もできていない」というのは10枚目若月と似たような悩みで、遅ればせながらその領域まで到達したということか。「そういうことに気付けるようになったというのが、ひとつ成長したということ」という設楽のコメントもよい。

 

5位:15枚目西野

悩むことが多いという西野と、一歩引いて自分を見れるようになればという設楽。そしてその後の「でも、悩んじゃうんだよね」という一言がとても好きで、相談する人が欲しいのはこういう一言なのだと思う。こういう言葉が出てくるような人間になりたい。

 

4位:9枚目西野

「8枚目の活動は一度きりと思ってやってきた」「9枚目でもう一度センターをやるというのが一番怖かった」というのは本音だろう。ただそれでも、「8枚目は悔いなく活動できた」という言葉から成長が感じられるのが嬉しい。

(あまりこの頃の事情に詳しくないのだが、8枚目の発表では初センターだったにもかかわらず比較的落ち着いたコメントを残していたので、あらかじめ知らされていたのではないかと思えてしまう。9枚目の反応が本来というか、自然な反応だと思う。)

何より最後の「不安です」。あんなこと言われたらもう耐えられんですよ。

 

3位:10枚目若月

福神から3列目に下がってしまった若月。「自分が全く前に進んでいないのではないか」と漏らすも、「悩んでいるのも私だけじゃないし、頑張っているのも私だけじゃない。みんなが頑張っていて、私もそれに追いつかないといけないということを知らされたんだと思います。」という言葉はグループとしてやっていく上であまりにも重要なこと。ある程度自分で分かっていたのか、設楽の何気ない言葉からそれを感じ取ったのかは分からないが、14枚目飛鳥と似たような言葉を残しながらそこから先が違うというのが、個性が感じられてよい。

 

2位:6枚目橋本

それまでずっと2列目だった橋本。初めてのフロントに、「自分の中で(2列目が)居心地がいい場所になっていた、いい意味でも悪い意味でも」とコメント。芸能界とは縁のない一般人として暮らしていく中でも身に覚えがあると思えてしまうような一言。こういう素直だが重い言葉が聞けるというのが、選抜発表回の好きなところ。

「自分自身を叩き直したい」という橋本はここから、13枚目を除いてフロントに立ち続けてセンターの脇を固めるのであった。

 

1位:6枚目松村

橋本同様、2列目から初のフロントとなった松村。「ずっと前に行きたいとは思っていたが、もう5枚目まできて、メンバーの中でも身長も高い方だし、もう無理だと……言い訳をするようになっていた。」橋本同様、考えさせられるコメント。橋本とはまた違った方向で素直な一言で、これもまた身に覚えがあると思わされてしまう。

 

 

 

別ベクトルで一番面白いのは、8枚目高山。