今日も元気に真人間

好き: 中日 、アニソン 、中本 、IT 、乃木坂46(乃木坂って、どこ?、乃木坂工事中)

本気の出し方を忘れてしまう話

たまには真面目(内容は不真面目だけど)な話も書く。

 

 

「6割の出力でいっても9割の力で頑張っても、結果が大して変わらずかかる時間も期限内に終わるのであれば、6割の力でセーブしてやる方がいいに決まっている」というポリシーの持ち主なので、基本的に普段の仕事は6割モードでこなすようにしている。(ちなみに出力の指標としては、10割でいくと数時間しかもたないくらい。)

 

先日、久々に結構無茶な要求が来たので、これは9割モードでやるしかないと思い、ちょっと頑張ろうとした。が、初めはよかったのだが、数時間もするとしんどくなってきて、7割8割くらいになってきてしまった。

 

自分の能力を客観的に把握して、「ここくらいまでは本気を出せばできる」「これは本気を出すまでもない」という判断を下すこと自体は重要なことであると考えているが、問題は本気を出すという行為が本当にできるのかどうかということ。ギアを上げるためにハードルを越えることや、それをある程度の時間維持する体力。

 

「やればできる」はすなわち「やってないからできない」ということである。定期的にギアを上げる行為をしておかないと、自分が思っている以上に自分はサビついていく。

 

 

そうは言っても必要以上に頑張りたくないので、加減が難しい。

 

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ちなみにその件は、1時間残業くらいのところの出来で半ば強制的に切り上げてぶん投げて帰ってきた。割とやることが残っていても、明日の自分を信じてさっさと帰るタイプ(ひどい)なのだが、残業マシマシ仕事をこなしていっても、それ前提でスケジュールが組まれるだけなので、常時6割出力前提で見ておいてくれと思いながらおしごとしている。(そうは言ってもやるときはやらねばならぬので、そういうときどうなるかが今回のお話。)