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中本の辛さを緩和する方法

「辛い」も「熱い」も「hot」だが、辛い物を食べているときに、それが熱いと辛さに拍車がかかるということがある。そのため、必要以上に辛く感じてしまうというおそれがある。

蒙古タンメン中本のラーメンは辛いことで有名だが、温かいを通り越して熱いと、本来の味に輪をかけて辛い思いをすることになる。本来のスープの味を感じられるように、辛さを感じさせない食べ方を紹介。

 

 

〇アブラ少な目

ここで言うアブラとは、スープに浮かんでいる赤い透明な液体のこと。ラー油っぽい何かに見える。蒙古タンメン以下のものを食べる場合にはほぼ影響はないので不要だが、味噌卵麺以上のものを頼んだときにはアブラ少な目がオススメ。

なお、某コンビニで売っている蒙古タンメンカップ麺も、付属の辛味オイルを入れないとだいぶ辛さが緩和される。

 

〇トッピング

甘みが足されそうなトッピングによって辛さを緩和する。

・バター

定番。基本的にベースは味噌のスープなので、普通に味噌ラーメンにバターを入れていると思えばおいしいに決まっている。

 

・チーズ

バターほど直接的な甘みはないが、マイルドにはなる。

 

・背脂

これも甘みがあって、マイルドになる。一部店舗では扱っていないので注意。

 

・麻婆豆腐単品

蒙古タンメンの麻婆豆腐は辛く感じるだろうが、北極レベルのものを食べていると逆に麻婆豆腐が癒しとなる。蒙古タンメンのように北極に麻婆豆腐を溶いて食べると、本来の辛さよりマイルドになる。

……書いてること冷静に頭おかしい気はする。

 

〇必要以上に水を飲まない

初見殺し要素が、席に大量に置いてある水。初めて食べると、人によっては一口ずつ水を飲むこともあるだろう。しかし序盤からそのペースでいくと、毎回口の中をリセットしないと耐えられなくなってしまい、最後までもたない。そのうち水で胃が満たされて違う苦しみを味わうことになる。

 

〇冷まして食べる

つけ麺系のメニューは麺が冷たく、非つけ麺系メニューよりも辛さを感じにくい。スープにしっかり浸して食べてしまうと麺が熱くなってしまうので、軽く通すくらいで食べるのがちょうどよい。

非つけ麺系のメニューは麺がスープに浸っていて、熱を持って辛く感じがちなので、冷まして食べるとだいぶ変わるはず。

 

 

最後に、これを応用した冷し味噌やさいの食べ方ツイットをコピペする。

冷やし味噌やさいは出てきた直後は野菜でスープが埋まっていて、麺を浸すスペースを確保しにくい。そのため先に野菜をある程度食べてから麺にいきがちだが、最初に一定量の野菜を麺の上に避難させるという回避策がある。

中本の辛さは熱さと混合されることが多く、少し冷まして食べるだけで体感の辛さが軽減される。浸かっている野菜は熱いので、そのまま食べると結構辛い。そこで最初に避難させることで効率的に冷ますことが可能。しかもつけ麺の麺は冷たいので、麺をスープにつけて食べている間にスープの熱も少し失われる。

 

これ+背脂トッピング+麺をサッと通して食べる、という合わせ技によって、とても快適に完食することができる。

 

 

なんだか苦行の耐え方を指南しているかのような記事になってしまったが、中本はベースの味噌スープがとてもおいしく、野菜も一般的なラーメンよりも全然しっかりしていてとてもおいしいので、単なる辛いラーメン屋ではなくおいしいラーメン屋として食べてみてほしい。

必要以上に辛さを感じなければ、ベースのおいしさを味わうことができるのではないかと思う。