今日も元気に真人間

好き: 中日 、アニソン 、中本 、IT 、乃木坂46(乃木坂って、どこ?、乃木坂工事中)

気づいたら片想い

つらつらと書いていたらなんだか気持ち悪い感じになってしまったけれど、せっかくなので最後まで書こうと思います。

 

いつもなら躊躇してたことも

太陽は許してくれる

 

 

西野七瀬さんが年内までで卒業されるとのことです。

一番好きなメンバーなので、さすがにショックです。

 

最初に西野さんを好きになったのは、乃木どこ#139「これなら語れるグランプリ」回がきっかけです。

今でもあの回を超える西野さんは後にも先にも存在しないと思っているほど、活き活きと話し、笑っている回でした。この回だけで西野さんを好きになってしまいました。(今もDVDのその部分を流しながら書いています。)

 

それからというものの、ひな壇やワイプで多くのメンバーが並んでいるときでも、無意識に西野さんの挙動を目で追うようになりました。あまりリアクションを取る方ではないですが、一つ一つの仕草がかわいらしく、メインで話していない回でも(むしろそういう回の方が)眺めていて思わず笑顔になる存在でした。

 

 

(ちょっとシチュエーションは違うけど)とあるオタクが遺した言葉に「こんな思いをするのなら花や草に生まれたかった」というものがあります。別れが辛いから、それなら最初から出会わない方がよかった、と。

私はそうは思いません。私が乃木坂に興味を持つようになったのは今年の1月あたりなのでまだ1年も経ってはいませんが、1つ趣味が増えるというのはやはり生活に与える影響は大きいものです。疲れて帰ってきても動画を見て笑ってまた次の日にいける。そういう選択肢が一つ増えたのは自分にとってよかったです。

私が乃木坂に興味を持つようになったときには、橋本さんはすでに卒業していました。橋本さんも、歴代全メンバーで1,2を争うくらい好きなメンバーなので、もう手遅れであるというのを悲しく思っています。それを思うと、決して長い時間ではなかったですが、卒業する前に知ることができたことを嬉しく思います。

もう見れなくなる(今後も芸能活動は続ける意思はあるようですが、正直タイプ的にはトークが上手い方ではないので、卒業前と比べてメディアへの出演頻度は大きく落ちるのではないかと客観的に思っています)のはもちろん寂しいですが、それでも乃木坂を、西野さんを知ることができてよかったと思っています。寂しさよりも、もらった楽しさの方が遥かに大きいと、胸を張って言えます。

 

今までも、そしてこれからも、ありがとう。

 

 

永遠ではないもの

花の儚さに似て

その一瞬一瞬が

生きてる意味