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2期生の不遇と3期生の優遇 その2

以前こんな記事を書いた。

glory-hm.hatenablog.com

22枚目選抜発表でも、奇しくもこのタイトルを体現するかのような結果となった。

 

 

自分もそうだが、「アンダーからスタートして徐々に力を付け、3列目から選抜入りし、そこから福神を目指していく」というのが自然な伸び方に感じられ、推しているメンバーにもそういった成長を期待している方が多いのではなかろうか。

しかしそのような成長曲線は、他でもない運営が2期生に抱いていた期待と同様のものではないかと思われる。結果としてどうなったかは言うまでもない。堀を除いて2期生で出てきたのは、せいぜい新内くらいである。

上の記事で書いた「強力な1期生の間にアンダーメンバーが割って入るというのは現実的に考えてほぼ不可能に決まっている」というのが残念ながら現実だろう。

 

「2期生の売り出し方を間違えた」は分かるし、「3期生はそれとは違う売り出し方をしよう」も分かる。しかし、「2期生の売り出し方を今から軌道修正しよう」という意思は残念ながら感じられない。そこに関しては3期生が贔屓されているという主張はその通りだと思うが、色々なものの売り上げの結果だったりその他の何かだったりで、運営がポテンシャルを感じているのが2期生よりも3期生なのだということだろう。全員選抜入りなどということができない以上、どこかを切ってどこかを優先することしかできず、何をどうやっても叩かれる余地はできてしまうので、もうこれは仕方ない。

 

そう考えると、ファンどころかメンバーも余裕がなかったように見える(7枚目と18枚目の選抜発表の空気を比較すれば一目瞭然)環境下でデビューさせられ、潰れることなく生き残っている堀の強さが分かる。3期生も叩きで心が折れることがないよう、祈っている。

 

前回も祈っているで締めた覚えがあるが、我々には応援することと祈ることしかできないのだ。