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ネットワークスペシャリスト 勉強用メモ供養

ネットワークスペシャリスト、無事合格してました。やったぜ。

ちなみに午後1が60点ジャストでした。何か見えざる手を感じる。

 

試験を受けてみての感想は以前書いたが、勉強途中で作成したメモがデスクトップに残り続けていてそろそろ邪魔なので、ここに貼って供養させようと思います。あくまで自分用だというのと、内容の正しさに関しては保証しないので誤りなどあっても責任は負いません。

 

glory-hm.hatenablog.com

 

※供養とは

とあるゲーム界隈において、「考えたけど微妙だった」「長いこと使ってきてもう賞味期限切れ」「使う時期を逸して旬を逃した」というようなものに対して、最後にブログなどで公開して一区切りつけることを供養と呼ぶ風潮がある。

 

 

〇VLAN
ポートベースVLAN
タグVLAN

認証VLAN
・認証サーバ:RADIUSサーバ(★認証のためで暗号化はしない)
・オーセンティケータ:アクセスポイント、認証SW
サプリカント:PC
オーセンティケータとサプリカント間のプロトコルEAP


VPN
・IP-VPN
MPLS★午前2
・広域イーサネット
VLAN、MPLS


TCP
・コネクション確立フェーズ
SYN -> SYN/ACK -> ACK
・通信フェーズ
・コネクション切断フェーズ
FIN/ACK -> ACK -> FIN/ACK -> ACK

・順序管理
・再送要求
・連続転送
・フロー制御
通信フェーズ中、スライディングウインドウ機構により通知された受信可能なウインドウサイズが動的に変化する
輻輳制御
輻輳を回避するようにウインドウサイズを調整する
重複ACKを受け取るとウインドウサイズを半分にする
再送タイムアウトが発生するとスロースタートからやり直す

・接続リセット
SYN -> RST/ACK


UDP
DHCP,DNS,SNMP,NTP,RIP

〇IGMP
IPマルチキャストのホストグループを制御する
スヌーピング:マルチキャストフレームを必要なポートにのみ送信する
<--->ミラーリング:監視しているポート(モニターポート)のデータを他のポート(ミラーポート)にコピーして送信する

 

ARP
・Gratutious ARP
重複IPアドレスの検知
・proxy ARP
ルータやFW

 

〇ICMP
ping
・traceroute
・経路MTU

 

DHCP
DHCPリレー
クライアントとサーバーがルータを介している場合

 

〇ダイナミックルーティング
・RIP(Routing Information Protocol)
距離ベクトル方式、UDP、AS内(IGP)

・OSPF(Open Shortest Path First)
リンクステート方式、IP、AS内
VLSM

・BGP(Border Gateway Protocol)
経路ベクトル方式、TCP、AS間(EGP)


DNS
ゾーンファイル★午前2
SOA Start Od Authority
ゾーン全体の基本情報を記述、ゾーン情報の開始を示す
・A Address
DNS正引きで利用するホスト名→IPアドレスの関係を登録
・MX Mail eXchange
メールサーバーのホスト名を登録
・CNAME Canonical NAME
ホスト名の別名を登録
・NS Name Server
ゾーン情報を管理するDNSサーバーを登録
・PTR Pointer
DNS逆引きで利用するIPアドレス→ホスト名の関係を登録
・TXT Text
ドメインやホスト名の不可情報を記述
・AAAA quad A
IPv6用のAレコード


〇HTTP
・ステートフル
クッキー、URLリライティング、Hiddenフィールド


冗長化
リンクアグリケーション
STP

VRRP


RSVP
Resource Reservation Protocol
通信品質の確保
音声や動画などのリアルタイム

〇RTSP
Real Time Streaming Protocol
リアルタイム性のあるストリーミングデータの配信制御

IPSec
AH,ESP


OP25B★午前2
OP25Bでは、1.動的IPアドレスからの送信である,2.ISPのメールサーバを経由しない という2つの条件を満たした場合のみTCP/25宛てのパケットを遮断します。

またISPのメールサーバを経由しない場合であっても
・固定IPからの送信
SMTP-AUTHで認証済ノードからの送信
についてはOP25Bの影響を受けません。


FDMは、搬送波を低速で狭帯域の信号に変換し、周波数帯が重ならないように配置し並列送信することで多重化を行う方式ですが、OFDMは、各搬送波の中心を隣りの搬送波の谷間に重なるように配置することで、さらに多数の搬送波を同時に送信できるようにしたものです。


TDM
Time Division Multiplexingの略で、時分割多重化のこと。1つの伝送路で複数の通信を行う際に送信時間を非常に短く区切り、その時間(タイムスロット)ごとに複数の信号を順番で割り当てていくことで多重化通信を行う方式です。