今日も元気に真人間

好き: 中日 、アニソン 、中本 、IT 、乃木坂46(乃木坂って、どこ?、乃木坂工事中)

2018年 乃木坂工事中振り返り

今日で2018年の乃木坂工事中の放送も終わり。
全体を振り返って感想など書いていく。

 

 

■#137、138
軍団対抗バトル

新年早々のわちゃわちゃ回。
「いやらしい目で見てません」がちょっと笑えない事態になってしまった昨今。


■#141~143
バレンタイン2018

2期生のときに比べて波乱感は薄かったが、それでもおなじみの悲喜こもごも。久保山下あたりのゴチャゴチャ感。中田もだが、堀も地味にかわいそうなことになっている。
飛鳥は遂にもらえてよかったねといったところ。年少組なせいで、2期生にとっては仲のいい同期みたいな存在で、3期生までいってようやく憧れの先輩となれたということか。


■#147
7年目の目標

個人的に好きな回。井上の目標達成もできてよかったが、この回が先立ってなのか元々それらしき話があったのか、果たして。

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■#150、151
ウチの子いいでしょGP 3期生編

同じく個人的に好きな回。佐藤は思えばこの頃から棒読み。

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■#153
生駒卒業回

生駒の卒業が今年前半の出来事だというのは、遠いようにも近いようにも感じる。


■#155、156
日村誕生日回

日村がやられっぱなしな回は久々か。与田の破壊力、素の西野、松村の底力などが印象的。

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■#161、162
グルメ食イーン

星野がちゃんとクイズで色々と答えていて、過去のクイズ回と比較すると成長を感じて嬉しくなる。

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■#165、166
第2回内輪モノマネ

ヤラカシタ、ヤラカシタの誕生。かりんブログで集計している流行語の中でも上位の候補なのではないか。ここんとこ棒読みテロップが定着しすぎて逆に大丈夫か感ある。


■#167、168
21枚目シングルヒット祈願

色々言われていた回であるが、自分としてはあんな感じでも画として、番組として成立するというのが乃木坂や乃木中の魅力であると思っているので、よかったと思う。そもそもまず何か言われるべきは、引率者の飛鳥でしょう。
個人的には元々好きだった梅澤株がドンと上がった回。


■#169、170
日村なんでも廃品回収

珍しい日村の逆襲回。好き&かわいいポイントがやめられない止まらない。
個人的にはこの回で「あぁ、なんだかんだで自分は西野1推しなんだなあ」と再確認できたのだが、そのちょっと後に卒業発表が来て泣いた。

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■#172、173
クイズ選手権

明らかにチーム間のパワーバランス間違えてるというかピンクが強すぎるだろって感じだが、これくらいしないと2週分の尺に収まり切らないくらいグダるということなのか。


■#176
ドライ部ロケ

22枚目の個人PVに謎の出張を果たした「ブンブン」。


■#177、178
秋の芸術回

次週予告を見たときに「まーた謎大会微妙回か」とか思ってしまったが、蓋を開けてみれば大満足。久々に飛鳥画伯が降臨。

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■#180
B級ニュース大賞

これまた満足度が高すぎて放送直後に「2週以上時間割けよ!」とキレながら記事を書いた覚えがあるが、見方を変えれば1週分の時間に厳選したからこそ満足度の高い回となったのではないかと頭を冷やした。

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■#181、182
22枚目ヒット祈願

ヒット祈願と言いつつ、実質西野の思い出振り返り回。西野好きとして、少し多めに感想を。
・高山パート。終始明るくふざけた感じで終わったのは、テレビだということも考えての高山の気遣いを感じた(22枚目特典のドキュメンタリーと比較してなおさら)。
・94年組パート。若月がおよそ卒業を控えているとは思えない振る舞いだったことに寂しさを覚えたのだが、収録時点ではまだ卒業発表してなくて知らないメンバーもいたのだろうかとか考えてしまう。
・秋元パート。この話題は正直好きでないし、全面的に西野側に問題がある(敢えて言うなら運営)と思っているのでなんともアレだったが、このタイミングで触れておかないと次にあるとしたら卒業してオバサンタレントとなった秋元が当時の話としてするくらいしか考えられないので、最後に本人たちの間で消化しておくのはまあよかったかなとは思う。MVのシーンも自分としてはうーむだったのだが、本人が「あそこが好き」と言っている以上、それが本心であれ表向きのものであれ「これ以上外野がどうこう言うんじゃねぇ」と言われたような気がしたので文句は言わないようにする。
・与田パート。与田には卒業後必要以上に西野の幻影を追いかけてしまわないよう、本人も周囲も気を付けて欲しいというのが自分としての思い。
・白石パート。白石西野の関係となったときに多くのファンが挙げるであろう乃木どこの回が話題に挙がったことを嬉しく(?)思う。よく考えたらファンに散々言われたんでしょうね。

なお、高山パートは予言に成功していた。

 
■#183、184
ビビリクイーン回

あすかわいい。


■#185、186
3期生代理戦争

満足度が高かったのでそのうち好き&かわいいポイント記事書きたい。
個人的には元々好きだった梅澤株がドンと上がった回その2。


■#187
西野、若月、川後、能條卒業式

・私的名場面集、事前に予想していたが正直全然当てられなかった。しかし結構昔の回もたくさん挙がっていたことを嬉しく(?)思う。またかよ。最初から最後まで日村好きな西野。能條の「爪痕を残したかった」は滝のときなどにも聞いたことのある発言だが、重みがある。
・事前に詳細不明だった西野のわがままパート。なるほどそういうことかと思ったのも束の間、当てるパターンで笑い転げた。最後まで日村好きすぎてほっこりした。短い時間でしっかり決める、西野の持ち味を改めて感じた、とまで言ってしまうと大げさか。
・川後パート。設楽の「そんなに卑屈にならなくていいから」が地味ながらグッときた。
・能條パート。能條はサブでフッと振られると気の利いた返しをすることに定評があるも、メインを張ると大真面目な顔をしつつバナナマンとまるで噛み合わないというのが面白いのだが、最後まで炸裂していた。バナナマンが二人とも終始振り回されっぱなしというのもなかなかない。ギャラリーが全員爆笑してるのにしっかりやり切れるところはさすがと言うべきか何と言うべきか。高山がしっかり付き合ってるのも温かさを感じる。
・若月パート。まるで予想外の方向に転がっていったが、あの回で最も笑いが起きたシーンがどこだったかを思い返せば分からんでもない話か。後継者とか言い出した瞬間に山下が絶望的な表情し始めるの笑う。

22枚目ヒット祈願もそうだが、こうも振り返りが続くというのは、番組のファンとしては嬉しいものだが、近いうちに終わってしまうのではないかと不安にもなってしまう。
とはいえ、卒業ラッシュとなってしまった2018年を締めくくるにふさわしい素晴らしい回であったと思う。

 


来年も楽しみ!!