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Twitter4Jを使ってみた ~認証準備編~

JavaのTwitterAPIで遊んでみた。

  

■環境

 Twitter4Jを使用。 

Mavenでのライブラリ利用

   <dependencies>
      <dependency>
           <groupId>org.twitter4j</groupId>
           <artifactId>twitter4j-core</artifactId>
           <version>[4.0,)</version>
       </dependency>
   </dependencies>

Mavenを使わないならjarを適当に入手して置く。

twitter4j.org

 

Javadoc

twitter4j.org


OAuth認証の準備

https://developer.twitter.com/en/apps

アプリの利用申請をして、consumerKeyとconsumerSecretを取得する必要がある。何に使うアプリかの説明を英語で書かされる。申請後、より詳しく教えてくれみたいなメールが来るので、google翻訳さんの手を借りて返信。自分は「勉強用にやるだけで広告とかビジネスに使うつもりはないです。」というような説明をした。時間帯にもよるが、申請したその日に通るかどうかくらい。

申請が通ったら、「create an app」から新規アプリを登録することで、ようやくconsumerKeyとconsumerSecretを取得できる。

ちなみに、OAuth認証自体については、以下が参考になる。

qiita.com

トークンの取得

認証用のトークンを取得する。

公式のGitHubにあるコードがそのまま使える。

github.com

 メインのブラウザでTwitterにログインした状態で上記クラスのmainメソッドを実行し、認証後に発行されたPINを入力するとトークン取得完了。

 

 

これで準備完了。具体的なAPIの使い方などは次回。