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2019年の中日打線

昨年はかなり機能したと言える打線であるが、今年のオープン戦ではいろいろと組み変えて試行錯誤しているのを感じる。主力打者が軒並み調子が上がらず判断し辛いというのもあるだろう。
各打者が昨年程度の調子であると仮定した場合の、打線の組み方を考えてみる。

 
■京田を使う場合
・京田を上位に置く場合(セカンドが亀澤以外)
123番の並びは、3番京田以外の全パターンが考えられる。

1
2
3
ビシエド
アルモンテ
高橋
堂上(阿部)
捕手
投手

1
2
3


京田
大島
平田


京田
平田
大島


大島
京田
平田


平田
京田
大島

1番に打てる打者を置くメリットは、8番出塁9番バントといったような下位で作ったチャンスを活かしやすいこと。それを考えると③や④がよさそうに見える。一方で、京田がある程度出塁や盗塁できるという前提であれば①や②の得点力が期待できる。
首脳陣は1番京田にある程度拘っているように見えるので、①か②は可能性が高い。


・京田を上位に置く場合(セカンドが亀澤)
亀澤も京田も上位に置きたい選手なので、ほぼ自動的に並びが決まる。

京田
亀澤
大島
ビシエド
アルモンテ
平田
高橋
捕手
投手

クリーンナップから下位にかけての破壊力は当然ながら最も高いが、その分上位に非力な打者が並んでいる。長打は求めないにしても、上位の3人が十分な出塁率を確保できるのであれば最も大化けする可能性がある打線。
上位に左が3人並ぶのを嫌うのであれば、平田を上位に持ってきて亀澤を7番に下げることになる。


・京田を下位に置く場合
上位打線を大きく重視するのであればこうなるが、おそらくこれはない。これをやるくらいなら京田を外すはず。

大島
平田
アルモンテ
ビシエド
高橋
堂上(阿部)
京田
捕手
投手


■京田を使わない場合
オープン戦で動きの悪い試合が見られたため、京田を外す試合もあった。
この場合、ショートはおそらく堂上。セカンドは阿部か亀澤だろう。

大島(平田)
平田(大島)
アルモンテ
ビシエド
高橋
阿部
堂上
捕手
投手


大島(平田)
亀澤
平田(大島)
ビシエド
アルモンテ
高橋
堂上
捕手
投手


下のパターンは守備力重視のよいオーダーに見えるが、亀澤が年間を通じてレギュラーで出た経験がないため、打力が長続きするかは未知数。
開幕が左投手相手であることを考えると、上の可能性もあり得る。


■高橋をセカンド起用する場合
昨年は主にセカンドで出場していた高橋だが、これまでの様子を見るに今年はサードに専念すると思われる。
もしセカンドで使うのであれば昨年同様のオーダーとなるだろう。

平田
京田
大島
ビシエド
アルモンテ
高橋
福田
捕手
投手

打力はこれまでの中で最強クラスだが、福田がある程度打てるという前提なので、そうでなければ高橋をセカンドに回してまで使いたいサードは現状特に見当たらない。


一番好みなのは
平田
京田
大島
ビシエド
アルモンテ
高橋
堂上
捕手
投手


何にせよ、京田が1年目くらいはやってもらわないと困る。